LenovoのThinkPad X230ドッキングステーションは便利でおすすめです!

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みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

ThinkPadシリーズをお使いの方なら、既に使われている方も多いと思いますが、やはりドッキングステーションは便利ですね。

先日中古のX230を購入しましたが、とても使いやすくメインPCとして使用するべく、ドッキングステーションを探してみました。

少々古い機種ですから、さすがに新品を購入するのも気が引けますし、レノボの公式HPでは既に販売が終了しています。

しかしアマゾンやヤフオクならまだ手に入ります。ぼくはアマゾンでレノボ・ジャパン ThinkPad ウルトラベース シリーズ 3 0A33932の中古を購入してみました。

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外観・接続ポート

写真右から電源、有線LAN、DisplayPort、VGA、マイク、オーディオ、USB2.0×4

X230自身の本体にはアナログのVGAケーブルしかありませんが、このドッキングステーションにDisplayPort → HDMI変換ケーブルがあれば、モニターとデジタル接続することができます。

ぼくは最初にVGAケーブルでモニターと接続してみたのですが、これまでデスクトップPCではHDMIでデジタル接続していた画面に慣れていたせいか、どうもアナログ接続での画面ではスッキリせず、少しぼやけるように感じました。

ぼくの自宅のモニターにはDisplayPortはありませんが、HDMIポートがありますので、今回は上記の変換ケーブルを購入してデジタル接続を試してみました。

ぼくの環境の場合は、この方法でモニターに映し出される画面がスッキリして、とても見やすくなりました。

使い勝手

スマホからガラケーに変わり、充電するときにガラケー時代の充電台の便利さが恋しくなることはありませんか?

わずか1本の線を挿すか、充電台の上に置くかの違いですが、充電ケーブルを本体に挿すだけでも、これが無くなるとなんだかとっても楽な感じになるんですよね。

ドッキングステーションがあれば、X230を台の上に乗せるだけで、充電が始まります。

僅かな差ですが、とても楽に感じますね。

本体にも合体の仕方は記載されていましたので迷う事はありません。

ドックの手前の方とX230の手前部分を合わせるように置きます。

これで充電も開始されて、モニターの接続もOK、挿している周辺機器とも接続できます。

外す時は左側にレバーがあるので、それを引くとドックから外れます。

まとめ

今後、家でも外でも同じPCで作業をしたいと考えるなら、メインのPC自体をノートPCにして、自宅ではドッキングステーションでデスクトップPCのように使用する。こういう使い方がスマートですよね。

そうなると今後もドッキングステーションが使用できる機種が望ましいですね。

ただ新しいPCだと、タイプC Hub1本で充電からモニタ接続、周辺機器の接続とこなす物が多く販売されていますので、今後はタイプCが主流になって、ドッキングステーションは少なくなっていくでしょうね。

個人的には上に置くだけのドッキングステーションがとても気に入りましたので、ちょっと寂しいですが、タイプCがあるPCであれば、恐らく使い回すことができると思いますので、今後の事を考えると便利かもしれませんね。

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