ANKER SoundCore2 レビュー|コスパのいい高音質なワイヤレススピーカー

ガジェット

みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

ぼくは日頃からデスクの周りをなるべくスッキリさせたいと思っているんですが、すぐ色々とガジェットを買ってしまうので、基本的にモノは増える一方です。

これまでデスクトップPCに有線式のスピーカーを接続していたのですが、最近はノートPCのThinkPadしか使っていなかったので、デスクトップPCそのものをほとんど使わなくなっていました。

PC以外にスマホも接続したいと思い、Bluetoothで接続するワイヤレススピーカーでデスク周りのスピーカーをまとめることにしました。

購入前はPCの音を鳴らそうと思っていましたが、少しペアリングの切り替えが面倒なところがあり、ほぼスマホとの接続だけになっています。

ただ音楽を聴いたり、ハンズフリー通話をするにも基本スマホとの接続がいろいろと便利なので、あえてPCの音を鳴らすタイミングが実際にはほとんどなくて困ることがないですね。

もちろん接続しようと思えば、ワンアクションあるというだけでそんなに大変なことはありません。

そこさえ問題なければ、5,000円以下で購入できるワイヤレススピーカーとしては大変満足できる音質で、これ1個でデスク周りをスッキリさせることができますよ。

それではSoundCore2のレビューを行っていきます。

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SoundCore2の特徴

外観はシンプルですが、正面のANKERの文字がアクセントになっています。

個人的にはANKERの製品を好んで使っているので、このデザインは結構気に入っています。

サイズは168✕47✕56ミリで見た目はかなりコンパクト、重さは414グラムなんですが持った感じはそんなにあるのかな?と思うほど数値よりも軽く感じました。

ワイヤレススピーカーといってもある程度決まった場所で使うことになると思いますが、本当に気軽に持ち運べるので、いざとなればカバンに入れてどこにでも持ち運ぶことができます。

音質はスマホのスピーカーと比べると明らかに音がいいです!

SoundCore2というだけに初代のSoundCoreよりもスピーカーの出力が2倍の6W✕2のドライバーになっており、低音の迫力が非常にあり、とても5,000円以下のスピーカーには思えません。

ぼくの場合は自室のデスクで作業しながらスマホの中のミュージックファイルやアマゾンプライムミュージックを聴くという使い方が多く、そのようなながら作業のお供には十分な性能です。

また無線ということで音飛びに関して心配になる方もおられるかもしれませんが、いまのところ音飛びすることなく使えています。

さて、SoundCore2は非常に気に入っているのですが、少し不満点も報告しておきます。

各端末との接続に関してですが、電源を入れた際には直近で接続していた端末と接続しようとします。

例えば前に接続していた端末がPCだと、スピーカーの電源を入れるとPCと接続されます。

「本当はスマホとつなげたかったのに」ということだと、いったんPCとの接続を切断して改めてスマホとペアリングをする必要があり、これは少し面倒に感じました。

ただ音楽を聴くにもハンズフリーで通話するにもスマホで事足りますので、実際にはPCと接続させるシチュエーションがほとんど無かったという現実があり、そういう操作が必要になるかも?程度の認識でもいいかと思います。

ご自身の使い方でスピーカーにつなげる端末をコロコロ変えるつもりの方は、ストレスが溜まるかもしれないので、ご注意下さい。

簡単に接続先を変更できれば、もっと使い勝手が良かったのでその点だけは残念です。

あと接続に関してはAUXポートがあるので、Bluetoothを搭載していない機種とも接続することができますが、次のようなケーブルが必要になりますので、お持ちでない場合は準備する必要があります。

SoundCore2の使いみち

端末に接続するのもワイヤレスですが、バッテリーで最長24時間使用できますから、充電さえしていれば電源ケーブルもワイヤレスで気にせずに使用することができます。

ですからぼくの場合、自宅の中でもブログなどのパソコンでの作業をする時に、自室だったり、リビングでしたりするのですが、配線や電源を気にせず、そこに持ち運べば迫力のあるいい音を聴けるのは大変ありがたいです。

またIPX5の防水性能ボタンが大きいので、アウトドアで楽しむにもいいですね。

アウトドアでは水に濡れた手で操作することも多いと思いますが、そんなときにも気を使わずに操作できるのはありがたいですね。

IPX5とは「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」と定義されている防水性能です。

クルマに高性能なナビやオーデイオを積んでいない場合は、スマホは車載ホルダーで設置して、このSoundCore2との組み合わせでナビのガイドや音楽を聴くのもアリですね。

アウトドアの際の道中だけでなく、通勤用に使用するとしてもバッテリーが最長24時間なので、毎日往復で使用しても週1回の充電で十分そうですよね?

ただクルマで使用する場合は耐熱性の記載はないですし、特に夏場はクルマの中は非常に高音になりますから置きっぱなしにはしない方がいいですね。

充電に関してはマイクロUSBで充電できるので汎用性が高く、もし途中で充電が切れてしまってもモバイルバッテリーやシガーソケットに差し込むタイプの充電器があれば充電しながら使えるので助かりますね。

また外に持ち出すこともあると、環境の変化により故障の可能性も高まるかもしれません。

もちろん通常の使用範囲内での使用には限られますが、18ヶ月の長期保証があるので安心ですね。

アマゾンのレビューを見ていても、故障が一定の確率で起こるのは仕方ないと思うのですがANKERの場合、しっかり交換などの対応をされているようですので、アフターフォローの面でも安心できると思います。

まとめ

結果的にはスマホとの接続が中心になっていますが、PCやスマホと接続するスピーカーを1本化することができました。

いろんな端末をつなげる場合は切替が少し面倒ではありますが、スマホメインでの接続でときどき他の端末という程度の使い方なら大きな問題はありません。

接続も電源もワイヤレスになると、使いみちが大きく広がり、自宅内にとどまらずアウトドアやクルマでの使用と活用の幅が大きく広がりますね。

ワイヤレススピーカーはとっても便利ですので、音質が良くて5,000円以下とコスパの高いSoundCore2をぜひ試していただきたいと思います。

主に移動中や運動・散歩中、またお店の中などには完全ワイヤレスイヤホンのSoundcore Liberty Liteがおすすめです。

以下でレビューしておりますので、ぜひご覧下さい。