ミニバンから軽自動車に乗り換えるなら荷室も広いウェイクが絶対おすすめ!

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みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

ぼくは独身の頃からミニバンに乗っていました。ステップワゴンに始まり、その後はノアを乗り継いできました。

子どもも大きくなるにつれ、大勢で出かける事も少なくなってきたので、節約の為に思い切ってミニバンから軽自動車に乗り換えを検討することにしました。

検討の際にはN-BOX、タント、スペーシアなどを試乗しまして、最終的にはウェイクに決めて乗り換えたのですが、これがピタリとハマり大満足しています。

ぼく的にどんな点がおすすめなのかご説明していきたいと思います。

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ウェイクの居住性

ミニバンから軽自動車へ乗り換える際にまず気になったのは居住性でした。

なにしろぼくは身長がとても高いので、体がちゃんと収まるのか?というところから始まるんですよね。

もちろん今の軽は昔と比べてとても広くなっているので、そんな心配は不要でした。

ウェイクに乗ってみると本当に違和感がありません。

規格上、運転席と助手席の間が狭く、以前はあったウォークスルーはありませんが、それ以外は全くと言っていいほど違和感がありません。

ヘッドクリアランスに至っては、軽自動車以外でも、これ以上に空間がある車はあるのでしょうか?というくらい広々です!

後席も荷室を考えなければ、ものすごく後ろまで下がるので、どれだけ大柄な人でも足を伸ばすことができると思います。

あとぼくの身長(191センチ)で問題になるのは運転時の足の収まり具合です。

これは正直もう少し前席シートが後ろに下がれば最高だと思うのですが、床面からシートの位置が高めになっており、普通のイスに座るような着座位置となります。

その上下の間隔により、軽自動車の前後が短いところをフォローしています。

まあぼくの場合、これまでどんな車でも足の収まり具合で、満足したことはないので、これくらいあれば問題無く運転できます。

軽自動車の弱点は荷室の狭さだが、ウェイクは十分広い!

軽自動車で個人的に気になっていたのは荷室の広さです。

実は乗り換える前のノアは、荷室の床下にかなり広い空間があり、そこに荷物を入れる事が出来たんですね。

この空間があると普段車に積んでおきたい荷物をその中に入れておけるので、セダンのトランク感覚で荷物を入れておく事ができます。

これがあると荷室自体は何も無い状態にしておけるので、買物や旅行の荷物なども何も片付けずに収納する事が出来るので、非常に気に入っていました。

これがあるからノアに乗り継いできたと言っても過言では無いくらいですね。

それくらいぼくにとっては重要な要素だったのですが、いざ軽自動車を検討していくとウェイク以外では大容量の床下の荷室はありませんでした。

N-BOXが2番目に大きい床下収納がありますが、ウェイクと比べると極めて小さいレベルです。

そしてどれくらい広いかというと、HPでは容量90リットルとの事ですが、例えばイオンのマイバスケット(47×33センチで高さが24センチ)といういわゆる普通の買い物かごがそのまま入ります。

逆に入らないと邪魔になって、個人的には軽自動車にはマイバスケットは常時積めないですね。

↓通常状態の荷室

↓床下荷室 買い物カゴも余裕で入ります。

ウェイクの動力性能・燃費

軽自動車の動力性能はよくネット上では散々に書かれていたりしますが、ぼく的にはターボなら十分なパワーがあると感じています。

ウェイクは1トンほどの重さがあり、軽自動車としては最重量級です。

それでもターボであれば不満は感じません。

高速道路や坂道も運転しますが、何の問題も無いですね。

ウェイクのノンターボ車は未試乗なのですが、同じダイハツのムーブのノンターボ車も所有しています。

ムーブの方が150キロ程度軽いのですが、ウェイクのターボの方が断ぜんパワーを感じますし、高速道路の坂道も楽に登れます。

ウエイクなら、ターボじゃないと正直きびしいと思いますね。

そして燃費に関してですが、こちらもドライバーの環境や運転次第で大きく変わると思いますが、おおむね17キロ前後というのが1年以上乗ってきた平均燃費になります。

ちなみにノアの頃は10キロ~11キロ程度でしたので、十分満足です。

またウェイクは他の軽自動車と比べて燃料タンクが大きめの36リットルになっていますので、1回の給油で500キロ程度の航続距離がありますので、給油回数が少なくて済むので助かっています。

ウェイクの安全性

安全性に関してですが、これはボディの小ささから大きな車にぶつかればひとたまりもないというイメージが強いかとは思いますが、事故にあってしまえば多少のサイズの違いはほとんど意味がないのではないかと思います。

それよりも予防安全といいますか、ぶつからないための装備や、車間距離を空けるような安全運転がより重要だと思います。

ウェイクにはスマアシという予防安全対策の自動ブレーキが設定されています。

これらの装備もまだまだ万全とは言えませんが、これから車を買うならぜひ押さえておきたい装備です。

現在はスマアシ装備は、最廉価グレードのDのみに未設定のグレードがあるだけで、ほぼ標準仕様と言っていい状況です。

そして最後はとにかく車間距離を空けて、適切な速度で運転して下さい。

安全にはそれが一番重要だと思います。

まとめ

・居住性 幅は狭めだが、前後の上下の空間は2リットルのミニバンにも遜色なし
・荷室 ノア同様な荷室下収納があり、イオンのマイバスケットも収納可能
・動力性能 ターボなら、ミニバンから乗り換えても遜色なし
・燃費 1年間の平均燃費は17キロ程度と十分
・安全性 自動ブレーキもほぼ標準 軽だからではなく、安全運転が重要

これらの事から、ぼくはミニバンのノアから乗り換えて、1年以上経過していますが、全く後悔することなく軽自動車ライフを満喫しております。

お子さんがある程度大きくなられたご家庭なら、一考の価値はあると思いますよ。