おすすめPCを検討していたら自分がLenovoのPCが欲しくなってしまった!

ガジェット

みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

先日、次に記載する条件でおすすめのモバイルPCを検討してみた結果、Lenovoのideapad720Sがバランス的に優れており、第一候補に上がりました。

条件

スペック:CPU 第7世代以降のcore i3以上、メモリ4GB以上、SSD128GB以上

画面サイズ:13.3~14インチ程度、フルHD、非光沢

重量:1.4キロ以下できれば1キロ前後

バッテリー使用時間:8H以上

価格:10万円以下

国産の中では安いと思っていたマウスやドスパラもぼくが重視した条件においては、Lenovoのコスパにはかないませんでした。

しかし恐れていた事ですが、おすすめPCを検討しているうちに、今使用しているドスパラのノートPCから新しいパソコンに買い替えたい物欲モードにスイッチが入ってしまい、LenovoのHPを見る度に、他のコスパの良い魅力的な機種を発見して、気になって仕方ありません。

ちなみにぼくが普段持ち出す環境は、スマホはHuaweiのMate9、タブレットはiPad Air2(LTE)です。

カフェなどでじっくり使いたいという時だけ、ノートPCを持ち出しています。以前はiPadにシムを入れていたのですが、mineo契約のシムをルーターに入れ、ノートPCはルーターからネットに繋いでいます。ですが先程重さをそれぞれ計ってみるとノートPC、マウス、ルーターで1845.4グラムにインナーバッグが約290グラムでしたので、合計すると2.1キロを超えてしまってました。ノートPCを持ち出す際は結構気合がいる状況でしたので、これを少しでも軽くして、気軽に持ち出していきたいですね。

  • ipadのみ カバー付き 609.3グラム

  • 現行ノート、マウス、ルーター 合計1845.4グラム

SSDを増設しているので少し重いかも。

今月ドコモ回線からメインのスマホの回線もmineoにMNPしたのですが、データ容量の契約も見直して、バッテリー容量も大きいMate9でテザリングをしてルーターは売ってしまうつもりです。少しでも軽くしたいですし、ルーターを別に充電するのも面倒ですので。

またiPadはメディアビューワーとしては非常に重宝しており捨てがたいので、メディアビューワーとして継続使用すると思います。

上に挙げた条件を基本に本当に自分が買い換えるとしたらと自問しながら、多少条件を外れた機種もピックアップして、現在の環境を改善できそうな機種を考えてみたいと思います。

それではLenovoのHPや各レビューを見て、良さげな機種をピックアップしてみました。

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Lenovoの候補機種比較

機種名 ディスプレイ サイズ(mm) 重量 バッテリー 価格
YOGA BOOK 10型光沢 256.6*170.8*9.6 690g 13H 49,341円
YOGA 710 11.6型光沢 281*195*14.9 1.04キロ 13.8H 63,936円
Miix 720 12型光沢 293*215*15.75 1.15キロ 8.5H 84,985円
YOGA 720 12.5型光沢 293*203.4*15.75 1.18キロ 8.6H 78,538円
Thinkpad13 13.3型非光沢 322.4*222.8*19.8 1.44キロ 13.6H 75,168円
ideapad 720S 13.3型非光沢 305.9*213.8*13.6 1.14キロ 13H 82,048円
Thinkpad X1Carbon 14型非光沢 323.5*217.1*15.95 1.13キロ 15H 118,541円

※価格は上記の条件を満たした一番安価なそれぞれの機種で、クーポンを適用した場合の価格を表示しています。クーポンに関しては最後に詳しく記載します。

※候補機種の写真はLenovo様のHPから使用させて頂きました。

YOGA BOOK

こちらの機種は少し条件から外れる部分が多いのですが、そのサイズや軽さからiPadの代替機種としても使えるかもしれないと思ったからです。

コンパクトで軽いところと値段が比較的安いという点に魅力を感じます。でもハロキーボードがやはり使いづらそうとだなと思います。そもそもiPadでの文字入力の環境を改善したいという思いがありましたので、そうなるとやはり逆行しているかと思います。またノートPCとして使用する際には、携帯性の反面、画面が小さく、また性能面でもCPUはAtomで、SSDでもなく記憶容量も64GBというところで性能面で不安があり、その辺りがウィークポイントかと思います。

また拡張性はそれほど重視しないのですが、マイクロUSBだけというのはちょっと少なすぎますね。気にはなるのですが今回は落選です。

YOGA 710

こちらの機種もコンパクトさと値段の安さが魅力ですね。11.6型で、CPUはCore m3ではありますが、Atomと比べて不満の無いCPUと言えます。63,936円~と価格が安いのも魅力です。やはりノートPCとして使用する際には、携帯性の反面、画面が小さいというのはウィークポイントかと思います。またYOGA BOOK同様にポートがUSB1個だけというのはやはり少ないですね。こちらも気にはなりますが落選とします。

ideapad Miix 720

いわゆるSurfaceタイプで、本家と比べると圧倒的に安いです。画面がまだ少し小さいですが、YOGA BOOKやYOGA 710よりは大きいですから、これくらいなら実用に耐えられるのではないでしょうか?しかしキーボードを取り外してタブレット端末として使用する事はこのWindowsというOS的にあるかな?という思いはあります。それならラップトップか、YOGAシリーズのキーボード固定式の方がいいのかなと思います。またせっかくペンが付属しているのですが、実際に使うことはあるのだろうか?と自問してしまいます。またバッテリーも物足りない印象ですね。こちらも落選です。

YOGA 720

こちらは発売されたばかりの機種ですね。Miix 720よりも画面も少し大きくなり、12.5型です。これくらいになると実用面でも問題無いのではないでしょうか?YOGA BOOKとは違い、物理的なキーボードで、こちらの機種はYOGA710と違いペンも付属します。普段はタブレットモードにして、ガッツリ作業する時はノートPCスタイルで、などと想像するとなんだかワクワクしてしまいます。iPadの代わりにもなるかも?と思ってしまいますね。
またサーフェスタイプではありませんので分離はできませんが、Windowsではキーボードは必須だと思いますので、本体とキーボードは分離できなくても全然問題ありません。でも12インチのiPad Proでも1キロ以下の重量ですが、タブレットとしては重すぎるというレビューをよく見ます。タブレットだけで使いたい時は多分10インチのiPadを使うと思います。案外実際には中途半端な事になってしまいそうな気がします。こちらも有力候補だったのですが落選です。

ideapad 720S

こちらはこれまでとは違い完全にノートパソコンで、10万円以下でおすすめのノートPCとして紹介した機種となります。core i5、メモリ8GB、SSD256GBで91,000円と脅威のコスパで、しかもなかなかの軽量で1.14キロです。これより軽い機種も多く出ていますが、同様のスペックでこれより軽い機種となるとグッと価格が上がってしまいます。さすがLenovoさんですね。また一番安い82,000円の機種でも、core i3、メモリ4GB、SSD256GBとなり、ぼくの条件は満たしています。これはやはり有力候補です。

Thinkpad13

文字入力に関して考えていくとやはりノートPCではThinkPadは外せません。そしてこの機種は価格がとてもリーズナブルです。週末や夜間の時のクーポンを利用した場合ですが、core i3、メモリ4GB、SSD128GB、モニターはフルHD、バックライト付きキーボード、指紋認証の追加のカスタマイズを行うと71,280円となりました。これは安いですよ!メモリを8GBにした場合でも75,168円でしたので、この価格差ならメモリ8GBがよりおすすめですね。

唯一の弱点はモバイルPCとしては少々重いところですね。この1.44キログラムが許容できるかどうかが大きいですね。他の機種が概ね1.1キロ台なので、300グラムほどの差ではありますが、モバイルという観点ではなかなか気になる数字です。ThinkPad独自のトラックポイントがあるので、マウスなしでも運用できたら、その分マウスの重さを引けるかなとか思ったりして無理やり納得させようとしています。うーん、悩みますね。こちらも候補として残しておきます。

Thinkpad X1Carbon

残念ながら、10万円以下では購入できませんが、個人的には大本命の機種がこのThinkpad X1Carbonです。その名の通り、本体にカーボンを使用しており、強度を確保しながらも14型の液晶サイズで、本体を13.3型並に小型化し、さらに1.13キロの軽さを達成しています。

デザインも一目見ればすぐ分かるThinkPadデザインですね。LTE内蔵にも惹かれますが、カスタマイズの追加料金が結構するのと、バッテリーの持ちが悪化するようなので、Mate9のテザリングで十分かなと思います。当然Mate9のバッテリー消費が大きくなりますが、もしスマホのバッテリーが残り少なくなっても、X1CarbonにUSBで有線接続すれば、充電もできるはずですので、追加でモバイルバッテリーや充電器を持ち出す必要は無さそうです。Thinkpad13同様にトラックポイントで操作が完結できれば、マウスを持ち出さなくてもよくなるので、その分現状よりも重量を減らすことが出来そうです。一番下のモデル(core i5、メモリ8GB、SSD128GB)に、個人的に有線LAN用のポートは不要かと思いましたので、それだけカットした場合にクーポンで最大限安くした状態では、118,541円となりました。うーん、欲しいな~予算的には10万を超えるので、厳しいですがなんとかしたいと思わせる機種ですね。有力候補の筆頭と言えるでしょう!

まとめ

最初はiPadの代わりにもなるようタブレットスタイルにできる端末がいいかとも考えたのですが、Windows10でのタブレット的な使用に関しては、なかなか難しいものがあるというのは周知の事実です。単純にタブレットとしての使用感はiPadの方が上でしょう。それなら割り切って、ウェブを見たり動画を見たりするのはiPadを継続利用し、少しでも作業をする時はラップトップオンリーのPCを利用するようにしようと絞りました。そこでThinkpad13、ideapad 720S、Thinkpad X1Carbonの3台まで絞り込みました。それぞれ約2万円ずつの価格差があります。少し重いのが我慢できるなら価格重視で、Thinkpad13。価格と性能のバランス重視ならideapad 720S。多少高くても、最高のPCを求めるならThinkpad X1Carbonがいいでしょう。

ぼくはこの3台からもう少し悩み抜いてみたいと思います。こうして検討している時期が一番楽しいですからね。

クーポンについて

Lenovoの場合、クーポンを適用させるのは当然なのですが、その時々で表示される価格に差があります。具体的にはThinkpadX1Carbonがぼくがチェックした価格は12万前後ですが、同じスペックでも時間帯や曜日によって14万円台で表示される場合があります。特にThinkpad系ではバラツキが大きく、ideapadやYOGAなどはあまり差はないようです。クーポンは深夜や週末がやはり安くなります。もし下のリンクからLenovoのHPに飛んで、高い価格の表示しか出なかった場合は、もしLenovoでの購入が初めての場合、「初めてのレノボキャンペーン」を適用させるといいですよ。HPの一番上の方に「製品」というタブの右側に「個人のお客様」というタブがありますので、そこからメールアドレスを登録するとクーポンが発行されて、それを使用すれば深夜や週末ではなくても最安値クラスの割引が適用されます。ぜひ活用してみて下さいね。