スマホ代節約するなら、まずはお子さんのスマホからMVNO(格安SIM)にしてみよう!

節約

みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

お子さんから「周りの子がみんなスマホでLINEをやってるから、持ってないと友達と連絡が取れないよー」と言われたら、親としては与えるしかないですよね。今のお子さん達はLINEでの連絡が必須で、本当に周りの友達の話についていけませんから。

でもご夫婦だけだったスマホ代だけでも高いのに、さらにお子さんにもスマホとなると家計に重く負担がのしかかりますよね。

そんな時はお子さんには、格安SIMといわれるMVNO(以下MVNO)とSIMフリースマホのセットでの利用をおすすめしたいと思います。

比べてみると大手キャリアとMVNOでは金額が大きく違います。

でも今ご両親がお使いのスマホはMVNOではなくて、大手キャリアを使われているのではないでしょうか?

MVNOに乗り換え(=MNPといいます。以下MNPと表現します)となると、手続きなどで敷居が高いと考えている方もの多いかと思います。

それならお子さんに与えるスマホから格安SIMとSIMフリースマホにしてみてはいかがでしょうか?

更新時期が来たら、ご両親のスマホもMNPすることを提案したいと思います。

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価格比較

大手キャリア価格
まず大手キャリアと格安SIMとの値段の比較をしてみましょう。(特に説明がなければ税抜です)

例えばドコモの場合だとご夫婦二人の場合、カケホーダイでパケット使用料は状況によりますが、ご夫婦だけなら10GBプランで、合計16,000円になります。1人8,000円です。

それに加えて端末代が上乗せされますが、以前は乗り換えの場合だと優遇されて、実質0円は当たり前、中には一括0円という事もありました。

でもその優遇も総務省の方針で無くなりましたので、現在使われている端末自体は、0円だったよという方も、今後は大なり小なり端末代を上乗せして支払うことになりますので、注意が必要です。

例えば、人気のiPhone7だと1番安い機種で新規契約の場合実質負担金がドコモでは15,552円(税込)となっています。iPhone7Plusの一番高い機種では実質負担金が52,488円(税込)とあります。

2年間で割ると月々648円~2,187円(税込)の幅があります。合計すると1人当たり、月に9,000円~10,000円程度になります。機種変更ではさらに高くなる場合がほとんどです。

学生の方を追加する場合は学割などもありますので、多少は安くなりますが、節約を考えるなら、いずれは家族みんなで大手キャリアから決別する判断が必要だと思います。

MVNO(格安SIM)価格
ぼくが愛用しているmineoというMVNOの場合ですが、ごく普通に音声通話ができて、条件を合わせるためにパケット量の近い6GBのパケットプランを選択した場合は、1人2,280円になります。※カケーホダイではありません。
でも我が家の場合は、余ったパケットを翌月に繰越して家族で分け合えるmineo独自のサービスであるパケットシェアを活用することで、余ったパケットを分け合って疑似的にドコモのシェアパックのように使っています。

うちの奥さんと子どもは、自宅でのWifi環境での使用が多く、あまりパケットを使用しないということもあり、そのためそれぞれは3GBのプランにして、余った分のパケットを分け合って運用しています。

翌月もシェアしたパケットを使い切らずにまた3GBが余る状況なので、毎月ほぼフルで3GB×人数分のパケットがシェアできています。

実際にはご夫婦二人なら3,200円で済みます。1人1,600円ですね。

これに端末代となりますが、ぼくはアマゾンでSIMフリースマホを購入して使用していますが、ドコモやauの端末をお持ちの場合は、SIMカードを差し替えることで使用することもできます。※実際に使用できるかは各MVNOのHPでご確認ください。

端末代はSIMフリースマホも安いものから、iPhoneのようにお高いものもありますが、ぼくがおすすめするのはHUAWEI Nova Lite ゴールド 本体です。

アマゾンだと2万円前後で購入できます。非常にコストパフォーマンスがよく、奥さんに使ってもらっていますが全く問題なく、とっても快適に使用しています。

端末代は大手キャリアのように2年間で割ると月1,000円の負担と考えることができますので、合わせて1人当たり月2,600円程度と大手キャリアの4分の1程度に抑えることができます。

※カケホーダイではありませんので、LINEなどのアプリ同士の無料通話ではなく、通常の電話番号に長時間かける方は通話料で高くなる場合がありますので注意して下さい。

さらに安くするには
今回はお子さんのスマホを追加する前提で記事を書いてしますが、お子さんに与えるなら、思い切って通話はLINEのみにして音声契約はあえて付けないという選択肢もあります。

ぼくの子どもにはLINEの認証時に使用する事もあるので、データプランの3GBにSMS契約120円を追加した1,020円のプランで運用していますが、LINEが問題なく使用できていますので、友だち同士はそれで十分です。

子どもから090や080の番号がないことに対する苦情はありません。

これなら端末代と合わせても月2,000円程度の負担で済みますし、最初から無料通話以外は使えませんから、電話代の使い過ぎを気にする必要もありません。

ご夫婦は後からMVNOへ

MVNOと大手キャリアの料金の比較で、MVNOへ気持ちが傾いた方もおられると思いますが、いきなり自分自身がMVNOに移行するには、通常は電話番号を引き継ぐMNPになりますから、MNPの手続きが必要になります。

その為には現状の契約を確認して、違約金のかからない2年の更新月に行う等の注意が必要です。

その為、先にお子さんのスマホから先行して、MVNOで契約しておき、十分MVNOを理解した上で、ご両親は契約の更新時の違約金や端末代の未払いがないタイミングで、MVNOにMNPすることをおすすめします。

まとめ

大手キャリアの料金は端末代も含めると1人毎月10,000円前後かかる場合もある
MVNOの料金は端末代を含めても1人毎月2,600円程度、お子さんの場合、電話機能を省くことで1人毎月2,000円程度も可能。

5分カケホーダイになるオプションもあるが、基本的には電話をかけまくる人は大手キャリアとしっかり比較を!

mineoでの契約をご検討される場合は、さらにお得な情報としてアマゾンでエントリーパッケージを購入すると、通常3,000円かかる初期契約費用がエントリーパッケージの1,000円弱(税込)で済ますことができます。

エントリーパッケージを購入して、マイネオのHPでコードを入力すると、契約時に選択したサイズのSIMカードが後から送られてくる流れになります。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

さらにお得な情報としてこちらの紹介用リンクからマイネオのHPにジャンプして契約を進めると、1,000円分のアマゾンギフト券がプレゼントされますので、エントリーパッケージの購入費用も実質無料ということになりますから、もし知人の方からの紹介がない場合は、よろしかったらご利用ください。