車のお金を徹底的に安くする6つの方法

節約

みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

車の経費を節約しようとするなら車を保有しないことが1番車の費用を安く抑える事になるのですが、もちろんそんな話では意味がありません。

しかし多くの方が車の費用を無駄にかけ過ぎているのは間違いありません。

今日は少しでも皆さんがお得に車を購入する事が出来るようにお手伝いさせていただきます。

スポンサーリンク

1.家族構成に合わせた車を選ぼう

皆さんはどんな車に乗っていますか?

いろんな答えが返ってくるとは思いますが、自分の家族構成に合わせた車に乗っているでしょうか?

1人しか乗らないのにアルファードのような大きいミニバンに乗っている方も結構おられるようです。

実際に家族が4人以下なのにミニバンに乗っている方は多いのではないでしょうか?

間違いとは言えませんが、ぜひ思い出してみて下さい。

月に1回も6人以上乗る機会がないなら、それは余分な空間にお金を支払っているのと同じことだと言えるでしょう。

1番ミニバンがマッチする時期は、子どもが生まれて、小学生の時期はくらいまでだと思います。

この期間は祖父母と一緒に乗る機会も多く、この時期のミニバンは本当に価値があります。

家族構成が

  • 4人以下なら軽自動車
  • 5名ならコンパクトカー
  • 6名以上ならミニバン

この考え方で間違いないでしょう。

2.軽自動車のメリット

実際には4人以下の家族が多いと思いますので、多くの方が軽自動車で十分と言えるのではないでしょうか?

軽自動車のメリットと言えば、真っ先に経済性でしょう。

例えばコンパクトカーのフィットの場合は排気量1リットル〜1.5リットルの区分で34,500円ですが、軽自動車なら10,800円と3分の1以下です。

他の税金や保険なども安くなり、この差はとても大きいです。

また一時はコンパクトカーの燃費性能に水をあけられていましたが、現在ほとんど差がない水準まで燃費性能が上がっています。

さらに忘れてはいけないのが、オイル交換やタイヤ交換の費用です。

サイズが小さいことから、それぞれのパーツや消耗品も小さくて交換費用が安く済みます。

タイヤ交換も大きい車と軽自動車では大きく違いますから、そういう先の事も考えておいた方が良いでしょう。

しかし軽自動車に対してネガティブなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ネットの情報では高速は走らないとか、安全性について不安をあおるような記載も見受けられます。

ぼくは通勤で毎日のように高速道路を走行していますが、通勤用に購入したノンターボのムーブは正直に言いますと加速性能は少し物足りなさはあります。

高速での坂道は結構踏み込まないと登らない感じはありますが、それ以外では周りの車に合わせた走行が可能です。

逆にもう1台保有しているターボのウェイクは車重は1トンと軽自動車では最大級の重さですが、高速での坂道も楽に越えていきます。

街中ならノンターボでもいいと思いますが、高速も頻繁に走るならターボ車をおすすめします。

あと安全性に関してですが、これはボディの小ささから大きな車にぶつかればひとたまりもないというイメージかとは思いますが、事故にあってしまえば多少のサイズの違いはほとんど意味がないのではないかと思います。

それよりも予防安全のぶつからないための装備や、車間距離を空けるような安全運転がより重要だと思います。

例えば、高速で追い越し車線の車をより速い速度で車1台分も空いているかどうかという距離であおるような車もよく見かけますが、このような運転は論外です。

もし急ブレーキを前の車がかけたらとても避けきれるものではありません。

とにかく車間距離を空け、制限速度以下で走るなどの安全運転の方がボディサイズよりもよほど命を守ってくれると思います。

3.ナビの購入方法を変更して支払額を下げよう!

よく車の購入時に30万値引きしてもらったとか、40万値引きしてもらったとかという話を聞いたり、目にしたことがあると思います。

しかし自分の場合はそんなに大きく値引きしてもらった事はないという方も、実際には多いのではないでしょうか?

実際同じ車の値引き額で、他の人とそんなに差があるものでしょうか?

もちろん交渉次第で値引額は違ってくるのも事実ですが、多くの場合はナビなどのディーラーオプションを多くつけた場合に、その分からの値引きが多くを占めています。

その場合は車両本体からの値引額が分かりにくくなっていることが多いのです。

また下取り車がある場合は余計複雑です。

下取車の額も最初に低めに見積もって、あとから値引きと下取りの上乗せで、お得感を強調される場合があり注意が必要です。

しかもディーラーオプションのナビは高すぎです。

ディーラーでは工賃も含めると20万くらいはかかるような見積もりが平気で出てきますが、アマゾンなどの通販では、本体のみだと5万~7万くらいで十分な性能のナビが買えます。

これをディーラーで取付てもらえば、高くても半値、交渉次第で取付費用を無料サービスしてもらえれば、3分の1程度の費用でナビが装着できます。

実際ぼくは取付工賃無料でディーラーに取付けてもらえたので、通販で購入した6万弱でナビ代は済みました。

ディーラーオプションで20万の見積もりだったとして、10万円値引いてもらったとしても、まだまだ通販で購入した方が安いですよね?

このように値引額として表に出ませんが、実際には遥かに安い支払額で購入する事も可能ですので、値引きではなく支払額で比較してみて下さい。

4、タイヤ交換もネットの時代に?

夏タイヤの交換

ところでタイヤ交換は皆さんはどうしていますか?

普段のメンテナンスはなじみのディーラーでお願いしていても、タイヤ交換は、オートバックスで交換してもらっている人も多いのではないでしょうか?

確かにディーラーは高い、しかしオートバックスもそんなに安くはありません。

タイヤを購入する場合は、ホイールに組み込む作業が発生するので、気軽に通販で購入するという訳にはいきません。

そこでぼくは価格コムなどで、値段を比較して、実店舗が近いところがあれば、そこで交換するようにしています。

これだけで、以前のミニバンの頃は半値ほどの金額で済ますことが出来るようになりました。

スタッドレスタイヤの交換

すでにスタッドレスタイヤを所有されている方は、上記の夏タイヤの交換と同じ方法が使えます。

ただこれから新しく購入する場合は、ホイールセットを通販で購入すれば安く済ますことができます。

スタッドレスタイヤを新たに購入するなら、ホイールも必ず必要ですよね。

通販でホイールセットを購入する場合はタイヤを組み込んだ状態で送られてきます。

この状態なら自分でジャッキアップして交換できる方も多いのではないでしょうか?

もし自分では難しい場合でも、ディーラーで半年点検や1年点検と一緒にすれば無料でやってくれるかもしれませんよ。

なじみのディーラーで確認するといいでしょう。

5.値段がつくうちに買取店に売却し乗り換えていこう!

車の費用を安く済ます事を紹介していますが、車の買い替えサイクルは5年や7年の車検切れの遅くとも数ヶ月前が良いと思います。

それ以上だと買取や下取の額が大きく下がってしまいます。

また車は新しければ新しいほど安全装備も充実してくるものです。

特に最近は予防安全技術が向上し、衝突回避システムが安価でつけれるようになってきました。

最新の車に乗ることの方が、長い目で見れば、お得になるのではないでしょうか?

値がつくうちに保有している車を下取や買取に出し、新しい車を購入し、最新の装備を享受する。

そしてまたその車が値段がつくうちに次の車を買い替えていく。

この流れが理想だと思います。

6.保険も定期的に見直そう!

車の任意保険は任意といっても、事故の事を考えれば入っていない方はおられないと思います。車を運転する方には義務のようなものですが、こちらも比較することで安く済ます事が出来ます。任意保険についても別記事でも詳しく紹介していますので、ご参考になさって下さい。