2017年クリスマス ボーナスで買いたいおすすめ格安モバイルパソコン

ガジェット

みなさん、こんにちは。ジャン(@JAN19110)です。

これまでは10万円以下でぼくがおすすめしたいPCを紹介させて頂きました。上を見ればキリがありませんが、予算が10万円あれば多くの方が満足できるスペックを搭載したPCを探すことができました。

今回は10万円の予算は厳しいという方に、これからの時期、クリスマスシーズンにボーナスで買いたい格安モバイルパソコンを検討してみたいと思います。

ところで格安パソコンというと、どれくらいの価格を想像されますか?

人によって違うとは思いますが、5万円以下というのが1つのラインになるかなと思います。

今回は5万円を基準にして格安モバイルノートを検討します。

しかし、いくら格安と言っても買ってすぐに不満がでるモデルでは当然おすすめできません。

CPUがAtomや、ストレージがeMMCやHDDはおすすめしません。

せめてセレロンとSSDを選びましょう。またメモリは4GBは欲しいところですね。

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候補機種

マウスコンピューター m-Book Cシリーズ

 

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:セレロン N3450
RAM:4GB
SSD:64GB
ディスプレイ:11.6インチ HD 非光沢
ネットワーク:802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
入出力:USB 3.0 × 1、USB 2.0 × 2 、HDMI、VGA、有線LAN、マルチカードリーダー
バッテリー稼働時間:7時間
サイズ:292.4×204×23.2 mm / 1.3kg

価格 46,224円(送料・税込み)

マウスコンピューターの格安モデルと言えば、このm-Book Cシリーズがおすすめしたいと思います。

32GBでは少なすぎますので、64GBにして送料と消費税をプラスすると上記の価格になります。

11.6インチというのは、モバイルとはいえ少し画面が小さいかなとは思いますが、サブ機としての使用であれば、十分かと思います。

バッテリー稼働時間も比較的長く、また画面サイズが小さいので、本体サイズもA4用紙よりも小さいです。ただ重さに関しては上位のモバイルパソコンでは13.3インチで1kg以下の機種も存在しますので、1.3kgでもちょっと重いかなと思います。

マウスコンピューターのBTOパソコン

マウスコンピューター LuvBook J シリーズ

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:セレロン 3215U
RAM:4GB
SSD:120GB
ディスプレイ:13.3インチ HD+ 非光沢
ネットワーク:802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
入出力:USB 3.0 × 1、USB 2.0 × 2 、HDMI、VGA、有線LAN、マルチカードリーダー
バッテリー稼働時間:5時間
サイズ:326×231×23.5 mm / 1.5kg

価格 54,864円(送料・税込み)

マウスコンピューターの格安モデルからはもう1台、このLuvBook J シリーズをおすすめしたいと思います。

Cシリーズの場合はサブ機としての使用を想定して選択しましたが、こちらは13.3インチという事で、メインとしても使う事も想定して、120GBのSSDを選択してみました。

性能的には十分だと思いますが、モバイル機としては本当にギリギリの重さでもあります。

1.5kgは最近のモバイル機としては重い方ですよね。

またバッテリー時間もカタログ値で5時間ということで、実際にはもう少し短くなることも想定されますから、このモデルは時々外に持ち出して作業をされるような方に合っているかなと思います。

送料と消費税が加わる前は5万円以下だったのですが、5万円は少しオーバーしてしまいました。

マウスコンピューターのBTOパソコン

ドスパラ Altair VH-AD3NS SSD搭載モデル

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:セレロン N3450
RAM:4GB
SSD:120GB
ディスプレイ:14インチ HD 光沢
ネットワーク:802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
入出力:USB 3.0 × 2、USB 2.0 × 2 、HDMI、マルチカードリーダー
バッテリー稼働時間:7.9時間
サイズ:340.6×237×25.5 mm / 1.6kg

価格 45,338円(送料・税込み)

ドスパラでコストパフォーマンスに優れた機種といえば、やはりこのAltair VH-ADシリーズでしょう。

実はぼくも初代のモデルを購入したのですが、初代のモデルと比べてCPU、メモリ、ストレージといずれも大幅なスペックアップを果たしています。

ただし重さは変わらないですね。最近のモバイルパソコンでは1.6kgは重いです。

画面サイズも大きくなる分、本体サイズも大きめですので、毎日持ち運ぶのは正直厳しいかと思います。しかしこの価格でこのスペックはお買い得だと思いますよ。

これで液晶が非光沢で、もう少し軽ければなーと思いますね。

あとキーボードが少し特殊で、エンターキー、デリートキーの右側にもう1列キーがあるので、それも初代から変わらずで、あまり評判がよろしくないようで改善して欲しいなと思います。

やっぱりちょっと打ちにくいですね。

Altair VH-AD3NS SSD搭載モデル

LENOVO IDEAPAD 120S(14型)

 

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:セレロン N3350
RAM:4GB
SSD:128GB
ディスプレイ:14インチ HD 非光沢
ネットワーク:802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力:タイプC× 1、USB 3.0 × 2、HDMI、マイクロSDカードリーダー
バッテリー稼働時間:7.5時間
サイズ:334x235x18.6 mm / 1.44kg

価格 39,463円(送料・税込み)

Lenovoさん、コスパ良すぎです。マウスコンピューターやドスパラもHPで一見すると安く見えるのですが、送料や消費税をプラスしていくと案外高くなってしまいます。

その点、Lenovoさんは初めから税込み・送料込みの価格で表示してありますので、分かりやすく、そして比べてみるとやっぱり安いです。

ポート類は数としては少なめで、カードリーダーもマイクロSDのみ対応ですが、その代わりタイプCがありますのでここからタイプC ドックなどで拡張する事もできますので、対応可能でしょう。

ディスプレイは特にモバイルには最適だとおもうのですが、非光沢ですし、バッテリー時間も7.5時間と十分です。重さも軽いとまでは言えませんが、モバイルも十分可能な重量です。

またキーボードも素直な配列で、ThinkPadと同じLenovoですから、打ちやすそうですね。そのうえ4万円を切る価格ですから、みなさんにおすすめできる一押しモデルです。

LENOVO IDEAPAD 120S

OS:Windows 10 Home 64ビット
CPU:セレロン N3350
RAM:4GB
SSD:256GB
ディスプレイ:11.6インチ HD非光沢
ネットワーク:802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
入出力:タイプC× 1、USB 3.0 × 2、HDMI、マイクロSDカードリーダー
バッテリー稼働時間:9.2時間
サイズ:288×200.9×17.7 mm / 1.15kg

価格 49,658円(送料・税込み)

IDEAPAD 120Sという名前で14型の方は後ろにカッコで14型と入りますが、こちらはそれがなくサイズは11.6型になります。

同じ120Sという名前なので、ちょっと紛らわしいですね。

画面サイズとストレージの組み合わせ以外のスペックは、ほぼ14型と同じになります。

こちらのモデルはこのクラスだと120GBくらいがちょうどいいと思うのですが、そのサイズのモデルはなく、256GBのSSDとなってしまいます。

それより安い機種ではHDDや32GBのeMMCとなり、残念ながらおすすめできません。

マウスコンピューターのm-Book Cシリーズで5万円を切ろうとするとSSDが64GBになり、こちらは256GBですから、コストパフォーマンスは大変良いのですが、14型の方のIDEAPAD 120Sと比較すると、画面サイズの小さいほうが高くなってしまうので、ちょっと割高に感じてしまいます。

このモデルは持ち運ぶことが多く、よりコンパクトな機種を探しており、データも大量に持ち運びたいという方におすすめします。

まとめ

今回も、Lenovoさんのコスパの良さが光る結果となってしまいました。

ぼくが一番におすすめしたい機種は、やはりバランスの良いスペックで4万円を切る価格をつけたIDEAPAD 120S(14型)です。

上の方でも書いていますが、マウスコンピューターもドスパラも送料と税抜きの価格で最初は表示されるので、最終の金額を計算していくと、どうしても高く感じてしまうんですよね。

よりコンパクトな機種が欲しい方は、11.6型の方の120Sはおすすめできる組み合わせが現在ありませんでしたが、それでもコスパは非常に優れていますので、こちらをおすすめします。

格安モバイルといっても、あまりケチりすぎると不満がでてしまうと思いますので、特にメモリとストレージはケチらず、今回ご紹介した機種を参考に検討してみて下さいね。